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SAWコンポーネント 高性能化するスマートフォンにおいて使用される電子部品はさらなる小型化が求められています。特に特定周波数を送受信する役割を持つSAWデバイスはスマートフォンのマルチバンド対応のため、特定地域に対応したミドルクラスの機種でも1台あたり14個~15個、グローバル対応のプレミアムモデルでは30個~40個採用されることがあり、小型化のニーズが非常に強い部品です。当社は独自の設計・小型化技術を用いて、チップ設計とパッケージング方法を徹底的に見直し、従来品と同等以上の特性で世界最小サイズを実現しました。 JP-31_dup_fil_2.jpg ダウンロード
XBAR フィルタ 当製品は、2022年に買収したResonant Inc.のXBAR技術と当社のフィルタ技術を融合して開発したものであり、3GHz以上の高周波数帯において、周辺周波数の不要な信号を取り除き、必要な信号を低損失で検出することが可能です。 JP-31_XBAR-RESIN.png ダウンロード
MEMS慣性力センサ(加速度・ジャイロ一体型) 加速度と角速度を同時検出できる一体型センサで、衝撃や回転を検知することが出来ます。 3D MEMS技術を活用した高精度・高安定性のセンシングと、広範囲にわたる自己診断機能を特徴としており、過酷な環境条件でも高い安定性が求められるような用途でも活用することができます。 JP-31_MEMS.jpg ダウンロード
気圧センサ 静電容量MEMS技術を用いて、低消費電流、低ノイズを実現した気圧センサです。 防水構造を有しており、高い堅牢性、防水性が必要な環境でも活用することができます。 JP-31_Barometiric.jpg ダウンロード
AMRセンサ(磁気センサ) 磁界の強さや向きによって抵抗値が変化するAMR素子を利用した磁気センサです。磁石との組み合わせにより、回転検知や位置検知を非接触で行えます。 JP-31_AMRsensor.jpg ダウンロード
土壌センサ 土壌センサとは農業における土壌、水質中の状態を継続的にモニタリングし、可視化するために開発されたセンサです。3つのセンサがひとつのパッケージに内蔵されており、EC(電気伝導度)、Moisture(体積水分率)、Temperature(温度)を土壌中、水中で同時に計測することができます。 特に業界初の9電極を用いたECセンサは多くの測定パターンと独自アルゴリズムにより不確定性の排除に貢献します。 JP-31_soil.JPG ダウンロード
単層マイクロチップコンデンサ薄膜回路基板(RUSUB) 単層のセラミック基板の表裏面に金の金属膜を形成し、コンデンサやカスタムの回路基板を構成したものです。主に光通信用、携帯電話基地局用として使用されています。 JP-31_mcrchp-rusub.jpg ダウンロード
樹脂多層基板 メトロサークTM メトロサークTMは高周波用の曲がる多層基板をコンセプトに、LTCC積層技術とLCP樹脂の組み合わせで誕生しました。LCPはGHz帯の損失が少なく、湿気による特性劣化もないため、スマホ用途に適していることは以前から知られていました。しかし多層基板化が難しく実用化できないと考えられていました。多層化技術を開発したことでムラタが世界最初に量産化しました。 JP-31_MetoroCirc.jpg ダウンロード

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