| サムネール | 年 | 篇 | タイトル | 内容 | コメント | イメージ | ファイル |
| 設立の背景 | 「ロジスティクスセンターの設立」は生販システム部のSCM改革における4つの柱のうちの一つであり、他の柱の土台としての意味を担っていました。ロジスティクスセンターのねらいは、合理化導入によるコストダウンや、物流コストの変動費化、直送・クロスドックの拡大です。 ロジスティクスセンターの特徴は、工場出荷機能、輸出HUB機能、営業倉庫機能の3つの機能を集約させたことです。 | JP-09_LC02.png | ダウンロード |
| 立地 | ロジスティクスセンターは舞洲という人工島に位置しています。舞洲は、大阪北港の一画を占め、レジャー施設や物流拠点などが誘致されているのが特徴です。 また舞洲は埋め立て地ですが、工事の際に主に粘土質の浚渫土を用いて十分な高さを確保しているため、地震、津波、高潮の際も液状化や浸水といった心配はありません。 | JP-09_LC03.jpg | ダウンロード |
| ロケーション | ロジスティクスセンターから主要拠点までの所要時間は、車を使用した場合、関西国際空港まで40分、本社まで60分となっています。 このロケーションにより、出荷のリードタイムは大幅に短縮できました。アジア圏のお客様であれば出荷をした翌日にはお届けすることができます。 | JP-09_LC04.png | ダウンロード |
| 建屋 | ロジスティクスセンターはプロロジスパーク大阪IIの3階と4階を賃借しています。面積にして約35,000㎡を使用しています。 建築構造には、環境負荷の低減効果の高いプレキャスト・プレストレスト・コンクリート工法と杭頭免震工法を応用した最新の免震構造を採用し、阪神大震災クラスの地震発生時にも安全確保、荷崩れによる製品毀損を防止できます。 | JP-09_LC05.png | ダウンロード |
Copyright (c) Murata Manufacturing Co., Ltd. All Rights Reserved.