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LCバケット この容器はLCバケットと呼ばれており、ロジセンター用に新たに開発したリール品専用の容器です。用途は主に、工場とロジセンター間での輸送と保管のためです。 特徴は上からでも横からでも出し入れ出来ることであり、バケットを積み上げた状態でもピッキングが可能です。 従って、工場とロジセンター間で、リール詰替の必要がないため、詰替作業によるムダやミスが発生しません。 JP-09_LC07.png ダウンロード
RFIDを活用した入庫検品 ロジスティクスセンターでは入庫と棚入れにおいて、ムラタ製のRFIDであるマジックストラップを活用しています。 今までひとつひとつバーコードを読み込んで行っていたデータの読み込みや紐づけといった作業が、RFIDによって一瞬で正確に行えるようになり、大量に輸送保管される製品の管理が効率よくミスなく行えるようになりました。 JP-09_LC08.png ダウンロード
高速立体仕分け機 MSS ロジスティクスセンターでは自動仕分け機としてMSS(Multi Shuttle System)を活用しています。 ロジスティクスセンターでは1日に2000~4000箇所の仕分けが必要になりますが、これを限られた時間内に人が仕分けすることは困難です。 MSSは自動で高速に仕分けを行う設備であり、1時間に3000箱の入出庫能力があります。 MSSを導入したことで、お客様別仕分け以外にも、ピッキングの品名別荷合わせや、ラベル貼り工程への配台も自動で行うことができるようになりました。これにより人による判断や作業をなくしたため、スタート以来、仕分けミスや配台ミスは発生していません。 JP-09_LC09.png ダウンロード
工場出荷機能 ロジスティクスセンターでは、現在13工場に業務委託いただき出荷作業を行っています。 工場出荷機能における役割は、在庫の保管、ピッキング、ラベル貼り、外装梱包です。これらは工場の出荷指示に基づいて作業を行っています。 また、取扱リールは小径4mm・8mm・12mm・大径・フラットパックと様々であり、リールや製品の種類に応じて、適切な環境または方法で出荷作業を行っています。 JP-09_LC10.png ダウンロード
営業出荷機能 営業出荷機能は工場出荷機能が構築されてから徐々に移管を行いました。 営業出荷機能は国内のお客様への出荷を行う機能であり、役割としては集合梱包、ラベル貼りがあります。 またロジスティクスセンターにおいてはアウトイン作業も行っているため、海外工場から受け入れた製品を国内のお客様に出荷することも可能です。 JP-09_LC11.png ダウンロード
輸出HUB機能 ロジスティクスセンターにおける輸出HUB機能の役割はラベル貼り・通関業務です。 ロジスティクスセンターは保税区間を有するため、空港での通関処理を行わなくてもそのまま海外に出荷する事ができます。 JP-09_LC12.png ダウンロード

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