| サムネール | 年 | 篇 | タイトル | 内容 | コメント | イメージ | ファイル |
| 材料開発 | 『良い電子機器は良い電子部品から、良い電子部品は良い材料から』 この考えをベースに、求められる機能を常に材料にまで立ち返って、源流での管理、源流からの開発姿勢を貫くことで、優れた特性を持った差異化要素の強い材料の開発を行っています。部品の特性に影響を与える材料や組成の最適化、微量添加物による高信頼性や耐久性の向上に向けた材料設計、数十nmオーダーの均一な粒径や形状を制御すると同時に、添加物を偏析させない高分散化技術などの開発を行っています。さらに最近では、自動車、ヘルスケア、エネルギー分野などのアプリケーション向けに、これまでにない新規機能を有する材料・プロセス開発にも力を入れており、世界中のお客様に喜んでいただける新しい価値提供を目指しています。 | JP-05_material.jpg | ダウンロード |
| 商品開発・設計 | 材料から製品までの一貫生産体制を構築しているムラタでは、様々な材料の特性を活かした商品を開発しています。野洲事業所では、キャパシター、インダクター、SAWフィルター、センサー等の機能部品を、積層、薄膜、巻き線など各種プロセスを用いて、主に通信、自動車市場向けに商品の開発・設計を行っています。 また、新たな市場であるエネルギー・ヘルスケア向けにも、自社技術を活用した新規商品の開発を進めています。 | JP-05_file1.jpg | ダウンロード |
| 生産技術 | 1964年、高度経済成長の時代になると、モノづくりの自動化が急務となり、生産技術部門の前身、「機械部」が創設されます。当時は、本社に在籍していましたが、1987年、野洲事業所が竣工し、最初に移籍したのが生産技術部門になります。 ムラタの電子部品を、高品質で、より安く、より早く作り出すために、生産技術部門では、工法開発をはじめ、工程設計や生産設備開発・製造に携わり、ムラタのモノづくりに寄与し続けることが、我々の使命となります。 | JP-05_Appearance_sorte.jpg | ダウンロード |
| 分析センタ | 〇組織役割 全社向け分析技術サービス、分析技術研究開発 〇拠点 村田製作所:野洲事業所、八日市事業所、みなおみらいイノベーションセンター、金沢村田製作所 東北村田製作所 | JP-05_Title.jpg | ダウンロード |
| 材料製造 | 電極材料製造部では金属粉末や樹脂・ペーストなど、オールムラタの受動部品の肝となる多種多様な化学材料を生産・供給しています。野洲事業所の研究開発と強固に連携し、新規材料や新規プロセスの立ち上げ、積極的な合理化やコストリダクション、品質改善を推し進めています。また化学材料生産のエキスパートとして、日々科学的管理を元に安全第一で生産活動を行っています。 | JP-05_denkyokuzairyou.jpg | ダウンロード |
| 地域貢献 | 野洲事業所では、しゃくなげ鑑賞会の開催、小学校等への出前授業、びわ湖マラソン給水ボランティアなど様々な地域貢献活動を行っています。しゃくなげ鑑賞会は野洲事業所に植栽しているしゃくなげを鑑賞していただこうと1994年から毎年4月に開催しているイベントです。地域の皆様に多数お越しいただいており、毎年楽しみにしていただいているファンもおられます。小学校への出前授業は小学校へ出向いてオリジナル電子キットを使ってコンデンサの役割を学ぶ「理科学習」を実施しています。セイサク君も村田製作所の一員として行っています。 | JP-05__DSC_0083.jpg | ダウンロード |
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